絵本の特徴と活用法

講習名 絵本の特徴と活用法
講習内容・ねらい 絵本の定義・歴史等の基礎知識をおさえるとともに、実際に作品にふれながら内容・表現技法について検討し、絵本というメディアの特徴を探ります。また、絵本と紙芝居の違い、絵本と幼年童話の違いも確認したうえで、教育・保育の現場における絵本の活用法を考えます。
担当講師 中地 文
開設期間 平成30年7月31日(火)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年4月16日(月)~平成30年5月6日(日)
受講料 6,000円
受講予定人数 35人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園・小学校教諭
試験・評価方法 筆記試験
講習内容について30分の試験を論述式で行う
評価基準 100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする
評価の観点 講習内容を理解したうえで、理解した内容および自分の考えを適切に言葉で表現できるかどうか。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

・ 教科書は使用しません。必要に応じてプリントを配付します。
・ 教育、保育の中で活用している(あるいは活用したいと思っている)絵本を一冊、持参してください。
・ 「教育・保育の中の絵本」と題する写真(その題に合うと思ったものならば何でもよいが、自分で撮ったものか、自分の活動を撮ったもの)を一枚、A4の用紙にプリントアウトして持参してください。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 中地 文 絵本とは何か
2 10:45~12:15 90 講義 中地 文 絵本の種類と特徴(1)
3 13:15~14:45 90

演習

中地 文 絵本の種類と特徴(2)
4 15:00~16:00 60 講義 中地 文 教育・保育の現場における絵本の活用法
5 16:15~16:45 30 試験 中地 文 筆記(論述)試験
- 16:45~16:50 5 評価 中地 文 事後評価アンケート記入

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