保育の質を高める技法


講習名 保育の質を高める技法
講習内容・ねらい 保育の質を高めるためには、保育者1人の力では限界があります。同僚との良好な関係性と、多面的な子ども
理解を促す情報の豊かな相互作用が基盤となって、より質の高い保育実践が実現します。本講座では、同僚との互恵的な関係性を築く技法として保育カンファレンスの方法論を学びます。ビデオや写真などのメディアを用いた方法論を実際的に学ぶことで、実際の保育実践にすぐに適応する力を修得します。
担当講師 香曽我部 琢
開設期間 平成30年8月7日(火)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年5月1日(火)~平成30年5月31日(木)
受講料

6,000円

受講予定人数 30人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園教諭
試験・評価方法 筆記試験(講習内容について30分の試験を論述式で行う)
評価基準 100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする
評価の観点 講習内容について理解し、説明することができる。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

特になし

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 香曽我部 琢 現代社会における保育、幼児教育の問題
2 10:40~12:10 90 講義 香曽我部 琢 保育の質に関する世界的な動向
3 13:00~14:30 90 演習 香曽我部 琢 園内研修の技法を学ぶ
4 14:40~15:40 60 討論 香曽我部 琢 保育カンファレンスの問題点
5 15:50~16:20 30 試験 香曽我部 琢 幼児期の発育発達に関する基本的な知識と技能
- 16:20~16:25 5 評価 香曽我部 琢 事後評価アンケート記入

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