栽培学習教材としてのイネの多面的な活用

講習名 栽培学習教材としてのイネの多面的な活用
講習内容・ねらい 多くの小中学校・幼稚園で栽培されているイネは、教材として多面的な活用が可能です。本講座では、一部体験を取り入れながら、教材としてのイネの活用法を学びます。具体的には、以下の5項目を予定しています。(1)微速度撮影装置やUSB顕微鏡を利用したイネの形態的特徴の理解。(2)バケツ稲やペットボトル稲など簡便栽培法の体験。(3)稲わら繊維を用いた紙漉き体験(ものづくり教育)。(4)世界のイネ品種を用いた国際理解教育。(5)環境に配慮した新しい水田栽培技術の解説。
担当講師 岡 正明
開設期間

平成29年8月8日(火)

時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成29年5月1日(月)~平成29年5月31日(水)
受講料 6,100円 (うち、保険料100円)
受講予定人数 20人
最低催行人数

1人

履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園・小学校・中学校教諭
試験・評価方法 筆記試験(講習内容について30分の試験を論述式で行う。)
評価基準 100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする。
評価の観点 講習内容について理解し、教育現場にて実践することができる。
受講者への連絡事項(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

屋外での活動を予定していますので、動きやすい服装でご参加ください。また、実際に作物や土に触れていただきますので、手袋(軍手など)の持参をお勧めします。なお、今年度の天候や当日の天気により、実施内容が一部変更になることがあります。

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7月26日 メール済み

【受講案内】免許状更新講習「栽培学習教材としてのイネの多面的な活用」について

件名の講習について、受講のご案内を致します。

・受付時間は、8:30~8:55です。

・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。キャンパスマップ

・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷して下さい。

・受講票は、写真貼付を忘れずにお願い致します。

・受講票は、受付で顔写真を確認しながら一度回収させて頂きます。

・受講票は、試験後にご本人確認をしながら返却致します。

・答案用紙等に記載することがございますので、受講者IDはメモをお取り下さい。

・屋外での活動を予定しているため、動きやすい服装でご参加ください。また、実際に作物や土に触れていただきますので、手袋(軍手など)の持参をお勧めします。なお、今年度の天候や当日の天気により、実施内容が一部変更になることがあります。

・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関のご利用をお願いいたします。

・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」 を事前に必ずご確認ください。 なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。

・当日は、食堂が営業しておりますが、混雑が予想されますので、出来る限り昼食は各自ご準備下さるようお願いいたします。なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧下さい。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 岡 正明 イネの基本的特徴の理解(USB顕微鏡の利用)
2 10:40~12:10 90 実習 岡 正明 バケツ稲・ペットボトル稲の観察と体験
3 13:00~14:30 90 実習 岡 正明 稲わらを用いた紙漉き体験
4 14:40~15:40 60 講義 岡 正明 イネを用いた環境教育、国際理解教育
5 15:50~16:20 30 試験 岡 正明 筆記試験
- 16:20~16:25 5 評価 岡 正明 事後評価アンケート記入

 

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