声楽における発声と発音の基礎

講習名 声楽における発声と発音の基礎
講習内容・ねらい どのような年齢・曲種にも通じる発声のメカニズムと理論を再確認し、実践する。また、明確で正しい発音のために、発音器官の使い方や、個々の母音・子音の発音方法を確認し、使い分けを実践する。受講生が準備した曲で発声・発音の実践をし、最後に実技考査をする。
担当講師 應和 惠子
開設期間 平成29年8月8日(火)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成29年5月1日(月)~平成29年5月31日(水)
受講料 6,000円
受講予定人数 12 人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園・小学校教諭、中学校・高等学校音楽教諭
試験・評価方法

実技試験

講習の最後に準備してきた曲で演奏試験を行う。

評価基準

試験曲のすべての発音と歌唱において、それぞれ2~3ヶ所反映できることで合格基準60点とする。構成力・表現力が優れていて音楽的な歌唱であることを加えて100点とする。

評価の観点

発声と発音のメカニズムを理解し、それを実技において反映でき、かつ音楽的な歌唱ができるかを評価する。

受講者への連絡事項(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

余裕を持って歌える曲を1曲選び、当日歌えるよう準備すること。曲の難易度、歌詞の言語は自由。声楽曲や教科書等に掲載されている曲が望ましい。但し、合唱曲は不可。講師がピアノ伴奏するので、ピアノ伴奏がついた楽譜を当日提出できるように用意すること。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:00 60 実習 應和 惠子 内容説明 準備した曲の演奏
2 10:10~11:40 90 講義 應和 惠子 発声・発音について
3 12:40~13:40 60 講義 應和 惠子 発声・発音について
4 13:50~15:50 120 実習 應和 惠子 準備した曲のレッスン
5 16:05~16:35 30 試験 應和 惠子 準備した曲の演奏試験
- 16:35~16:40 5 評価 應和 惠子 事後評価アンケート記入

 

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