平面表現による造形教育

講習名 平面表現による造形教育
講習内容・ねらい 美術教育の現場で多く実践されている「平面表現」の表現効果を理論的かつ実践的に理解し、造形教育のための能力を高める。講義ではデッサンと様々なモダンテクニックを用いた表現方法を紹介しながら、実際の制作を通し学んで行く。
担当講師 平垣内 清
開設期間 平成30年8月10日(金)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年5月1日(火)~平成30年5月31日(木)
受講料 6,200円 (うち、教材費等200円)
受講予定人数 15人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 幼稚園・小学校教諭
試験・評価方法 実技考査(デッサン、その他)
知識、技術の習得と実技作品の審査
評価基準 理解度、作品の造形表現力、構成力、完成度等を総合的に判断し評価点とする。総合点60点以上を合格とする。
評価の観点 平面表現における実践的な専門的知識、技術等の理解度と講習中に制作した作品の造形的表現力、完成度等を見る。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

・実技が中心となるため、作業可能な服装で受講すること。
・筆記用具、鉛筆デッサン用具(2H、HB、2B、消しゴム、カッター等)、水彩道具(絵具、筆、水入等)を持参すること。

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7/23 メール送信済み

【受講案内】宮城教育大学免許状更新講習「平面表現による造形教育」(8/10)について

件名の講習について、受講のご案内をいたします。
・受講者IDは必ずメモを取ってください。座席確認、答案用紙記載等で必要になります。
・受付時間は、8:30~8:55です。
・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。
→キャンパスマップ
・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷のうえ、写真貼付を忘れずにお願いします。
・受講票は、試験終了後に本人確認をしながら返却します。
・実技が中心となるため、作業可能な服装でお越しください。
・筆記用具、鉛筆デッサン用具(2H、HB、2B、消しゴム、カッター等)、水彩道具(絵具、筆、水入等)を持参すること。
・講習当日の気温によっては、エアコンを使用する場合があります。場所によっては、寒く感じられる場合もありますので、羽織るものを持参されることをお勧めします。
・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」を事前に必ずご確認ください。
なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。
・当日は食堂が営業しておりますが、混雑が予想されます。 出来る限り昼食は各自ご準備くださるようお願いいたします。なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧ください。

 

時間割  

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:00 60

講義

平垣内 清 デッサンの基本について
(1-立体の把握-)
2 10:10~11:10 60 講義 平垣内 清 デッサンの基本について
(2-遠近法、材料学-)
3 11:20~12:10 50 実習 平垣内 清 鉛筆デッサン(1)
4 13:00~14:30 90 実習 平垣内 清 鉛筆デッサン(2)
5 14:40~16:00 80 講義 平垣内 清 実践で役立つモダンテクニック
6 16:00~16:20 20 試験 平垣内 清 実技考査(講評会)
- 16:20~16:25 5 評価 平垣内 清 事後評価アンケート記入

 

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