音声言語と文字言語―その特色と味わい―

講習名 音声言語と文字言語―その特色と味わい―
講習内容・ねらい 小説や物語教材を読みながら、文字言語による表現の特色や味わいに触れた後、実際に散文詩の創作、文字言語による鑑賞、さらには音声言語による表現を通して、文字言語と音声言語の表現性の違いを体感するとともに、音声言語によって効果的に伝える方法を考えてみる。あわせて絵本の読み聞かせやストーリーテリングなどの効用についても考えてみたい。
担当講師 遠藤 仁、阿部 さやか(非常勤講師)
開設期間

平成29年8月9日(水)

時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間

平成29年5月1日(月)~平成29年5月31日(水)

受講料 6,000円
受講予定人数 40人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭
試験・評価方法 筆記試験をメインとし、一部簡単な口頭発表による評価を行う。
評価基準 文字言語・音声言語の特質の違いが理解でき、適切に表現できたか。他者の表現を適切に鑑賞・評価し、その内容を論述試験に反映させることができたか。
評価の観点 文字言語・音声言語の特質に関する理解とそれを踏まえた実践の適切さ。鑑賞・評価の妥当性と、表現と理解に関する客観的分析ができているかどうか。
受講者への連絡事項(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

 特になし。

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7月27日 メール済み

【受講案内】免許状更新講習「音声言語と文字言語-その特色と味わい-」について

8月9日(水)開講の標記講習について、受講のご案内を致します。

・受付時間は、8:30~8:55です。

・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。 キャンパスマップ

・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷して下さい。

・受講票は、写真貼付を忘れずにお願い致します。

・受講票は、受付で顔写真を確認しながら一度回収させて頂きます。

・受講票は、試験後にご本人確認をしながら返却致します。

・答案用紙等に記載することがございますので、受講者IDはメモをお取り下さい。

・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関のご利用をお願いいたします。

・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」を事前に必ずご確認ください。 なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。

・当日は、食堂が営業しておりますが、混雑が予想されますので、出来る限り昼食は各自ご準備下さるようお願いいたします。なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧下さい。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 遠藤 仁 概説-日本語の文章・文体と表現
2 10:40~12:10 90 講義

遠藤 仁

阿部 さやか

児童書・小学校教材の表現を味わう
3 13:00~14:30 90 演習

遠藤 仁

阿部 さやか

散文詩の創作と鑑賞
4 14:40~15:40 60 演習

遠藤 仁

阿部 さやか

プレゼンテーション、鑑賞と相互評価
5 15:50~16:20 30 試験 遠藤 仁 筆記試験
- 16:20~16:25 5 評価 遠藤 仁 事後評価アンケート記入

 

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