国際化・多文化化に対応できる学校づくり

講習名 国際化・多文化化に対応できる学校づくり
講習内容・ねらい 外国人児童生徒の教育、多文化教育、開発教育、ユネスコ・スクールと持続可能な開発のための教育(ESD)の推進、グローバル人材の育成など、国際化・多文化化する時代にあって、学校現場が国際化の課題にどう対応していったらよいのか考察する。
担当講師 市瀬 智紀
開設期間

平成30年8月20日(月)

時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年5月1日(火)~平成30年5月31日(木)
受講料 6,000円
受講予定人数 30人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者

小学校・中学校・高等学校教諭

試験・評価方法 筆記試験
理解したことに対する論述試験。
評価基準 講義したことの基本的事項を理解できているかどうか。
100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする。
評価の観点 地域と学校の国際化・多文化化の課題と現状について理解したか。
そうした現状に見合った指導のあり方を考えられるか。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

特になし。

    

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8/7 メール送信済み

【受講案内】免許状更新講習「国際化・多文​化化に対応できる学校づくり」(8/20)​について

件名の講習について、受講のご案内をいたします。
・受講者IDは必ずメモを取ってください。座席確認、答案用紙記載等で必要になります。
・受付時間は、8:30~8:55です。
・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。
→キャンパスマップ
・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷のうえ、写真貼付を忘れずにお願いします。
・受講票は、試験終了後に本人確認をしながら返却します。
・講習当日の気温によっては、エアコンを使用する場合があります。場所によっては、寒く感じられる場合もありますので、羽織るものを持参されることをお勧めします。
・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」を事前に必ずご確認ください。なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。
・当日は食堂が営業しておりますが、混雑が予想されます。出来る限り昼食は各自ご準備くださるようお願いします。 なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧ください。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 市瀬 智紀 外国籍児童生徒の支援の方法について
2 10:40~12:10 90 講義
実習
市瀬 智紀 外国語コミュニケーション教育について
国際理解教育と国際交流について
3 13:10~14:40 90 講義
実習
市瀬 智紀 持続発展教育とユネスコ・スクールについて
4 14:50~15:50 60 実習 市瀬 智紀 学校の国際化・多文化化について(まとめ)
5 16:00~16:30 30 試験 市瀬 智紀 基本的事項を理解できているかどうか
- 16:30~16:35 5 評価 市瀬 智紀 事後評価アンケート記入

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