国際化・多文化化に対応できる学校づくり

講習名 国際化・多文化化に対応できる学校づくり
講習内容・ねらい 外国人児童生徒の教育、多文化教育、開発教育、ユネスコ・スクールと持続可能な開発のための教育(ESD)の推進、グローバル人材の育成など、国際化・多文化化する時代にあって、学校現場が国際化の課題にどう対応していったらよいのか考察する。
担当講師 市瀬 智紀
開設期間

平成30年8月20日(月)

時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年5月1日(火)~平成30年5月31日(木)
受講料 6,000円
受講予定人数 30人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者

小学校・中学校・高等学校教諭

試験・評価方法 筆記試験
理解したことに対する論述試験。
評価基準 講義したことの基本的事項を理解できているかどうか。
100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする。
評価の観点 地域と学校の国際化・多文化化の課題と現状について理解したか。
そうした現状に見合った指導のあり方を考えられるか。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

特になし。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 市瀬 智紀 外国籍児童生徒の支援の方法について
2 10:40~12:10 90 講義
実習
市瀬 智紀 外国語コミュニケーション教育について
国際理解教育と国際交流について
3 13:10~14:40 90 講義
実習
市瀬 智紀 持続発展教育とユネスコ・スクールについて
4 14:50~15:50 60 実習 市瀬 智紀 学校の国際化・多文化化について(まとめ)
5 16:00~16:30 30 試験 市瀬 智紀 基本的事項を理解できているかどうか
- 16:30~16:35 5 評価 市瀬 智紀 事後評価アンケート記入

このページの先頭へ