家庭科の新しい知識(編織)

講習名 家庭科の新しい知識(編織)
講習内容・ねらい 衣服製作に必要なモノ作り技術について、講義と実習を通じて学習する。糸の製造(1次元)から布の製作(2次元)へと、生産工程順に実習を進めることで、各工程でのモノ作りに必要な原理や操作方法(技能)について学習する。
担当講師 西川 重和
開設期間 平成30年8月21日(火)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間

平成30年5月1日(火)~平成30年5月31日(木)

受講料 6,500円(うち、教材費等500円)
受講予定人数 20人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭、中学校・高等学校家庭科教諭
試験・評価方法 筆記試験による絶対評価

評価基準 100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする
評価の観点 ものを作る上での正しい原理(知識)や操作方法(技能)が理解できているか
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

実習中心に授業を行います。動きやすく汚れても大丈夫な服装、あるいはエプロンか白衣等を用意すること。

 

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8/7 メール送信済み

【受講案内】免許状更新講習「家庭科の新しい知識(編織)」(8/21)​について

件名の講習について、受講のご案内をいたします。
・受講者IDは必ずメモを取ってください。座席確認、答案用紙記載等で必要になります。
・受付時間は、8:30~8:55です。
・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。
→キャンパスマップ
・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷のうえ、写真貼付を忘れずにお願いします。
・受講票は、試験終了後に本人確認をしながら返却します。
・実習中心に講習を行います。動きやすく汚れても大丈夫な服装、あるいはエプロンか白衣等を持参してください。
・講習当日の気温によっては、エアコンを使用する場合があります。場所によっては、寒く感じられる場合もありますので、羽織るものを持参されることをお勧めします。
・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」を事前に必ずご確認ください。なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。
・当日は食堂が営業しておりますが、混雑が予想されます。出来る限り昼食は各自ご準備くださるようお願いします。 なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧ください。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:40 100 講義
実習
西川 重和 オリエンテーション
もの作り技術の講義、紡績糸の製作実習
2 10:50~12:30 100 講義
実習
西川 重和 フェルト化を用いた布製作Ⅰ
(携帯ケースの製作)
3 13:30~15:10 100 講義
実習
西川 重和 ニードルフェルトを用いた布製作Ⅱ
(小物の製作)
4 15:20~16:20 60 討論
試験
西川 重和 最近の家庭科の被服授業の内容について
- 16:20~16:25 5 評価 西川 重和 事後評価アンケート記入

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