塑造の基礎

講習名 塑造の基礎
講習内容・ねらい 美術教育において、立体作品について学んで制作することは、多くの造形表現の観点について考え、立体と空間について把握する感性を必要とします。塑造を通じて、基礎的な立体表現のあり方を学習し、作品制作を実践します。
担当講師 虎尾 裕
開設期間 平成30年9月8日(土)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年6月1日(金)~平成30年6月30日(土)
受講料 6,500円 (うち、教材費等500円)
受講予定人数 15人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 中学校・高等学校美術教諭
試験・評価方法

塑造を通じて立体作品を制作する。その上で、制作行程の中で必要な知識の理解度、作品の表現力、立体感、完成度など総合的に判断して評価する。

評価基準 ものを観る力、形を把握する感覚など、総合的に判断して60点以上を合格とする。
評価の観点 モチーフを正確にデッサンできること。心棒作りが正確にできること。塑造作品が造形的にな感性のもと、立体的に表現できていること。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

・クロッキー帳(大きくなくても良い)、鉛筆B、2B程度を持参すること。
・モチーフとして、リンゴを1個持参すること。
・粘土を練ったりするので、作業にふさわしい服装で受講すること。
・講習で作製した作品は持ち帰れません。ご了承ください。

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8/20 メール送信済み

【受講案内】免許状更新講習「塑造の基礎」(9/8)​について

件名の講習について、受講のご案内をいたします。
・受講者IDは必ずメモを取ってください。座席確認、答案用紙記載等で必要になります。
・受付時間は、8:30~8:55です。
・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。
→キャンパスマップ
・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷のうえ、写真貼付を忘れずにお願いします。
・受講票は、試験終了後に本人確認をしながら返却します。
・クロッキー帳(大きくなくても良い)、鉛筆B、2B程度を持参してください。
・モチーフとして、リンゴを1個持参してください。
・粘土を練ったりするので、作業にふさわしい服装でお越しください。
・講習で作製した作品は持ち帰れません。ご了承ください。
・講習当日の気温によっては、エアコンを使用する場合があります。場所によっては、寒く感じられる場合もありますので、羽織るものを持参されることをお勧めします。
・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」を事前に必ずご確認ください。なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。
・当日は食堂が営業しておりますが、混雑が予想されます。出来る限り昼食は各自ご準備くださるようお願いします。 なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧ください。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 虎尾 裕 塑造作品と立体制作について
2 10:30~12:00 90 実習 虎尾 裕 モチーフスケッチ及び心棒作り
3 13:00~14:30 90 実習 虎尾 裕 粘土練り、粘土粗付け
4 14:45~15:30 45 実習 虎尾 裕 仕上げ
5 15:40~16:10 30 講評 虎尾 裕 作品講評、採点
- 16:10~16:30 20 評価 虎尾 裕 事後評価アンケート、片付け、掃除

 

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