塑造の基礎

講習名 塑造の基礎
講習内容・ねらい 美術教育において、立体作品について学んで制作することは、多くの造形表現の観点について考え、立体と空間について把握する感性を必要とします。塑造を通じて、基礎的な立体表現のあり方を学習し、作品制作を実践します。
担当講師 虎尾 裕
開設期間 平成29年9月9日(土)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成29年6月1日(木)~平成29年6月30日(金)
受講料 6,500円(教材費等500円)
受講予定人数 15人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 中学校・高等学校美術教諭
試験・評価方法

塑造を通じて立体作品を制作する。その上で、制作行程の中で必要な知識の理解度、作品の表現力、立体感、完成度など総合的に判断して評価する。

評価基準 ものを観る力、形を把握する感覚など、総合的に判断して60点以上を合格とする。
評価の観点 モチーフを正確にデッサンできること。心棒作りが正確にできること。塑造作品が造形的にな感性のもと、立体的に表現できていること。
受講者への連絡事項(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

クロッキー帳(大きくなくても良い)、鉛筆B、2B程度を持参。またモチーフとして、リンゴを1個持参。粘土を練ったりするので、作業にふさわしい服装で受講すること。また、講習で作製した作品は持ち帰れません。ご了承ください。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 虎尾 裕 塑造作品と立体制作について
2 10:30~12:00 90 実習 虎尾 裕 モチーフスケッチ及び心棒作り
3 13:00~14:30 90 実習 虎尾 裕 粘土練り、粘土粗付け
4 14:45~15:30 45 実習 虎尾 裕 仕上げ
5 15:40~16:10 30 講評 虎尾 裕 作品講評、採点
- 16:10~16:30 20 評価 虎尾 裕 事後評価アンケート、片付け、掃除

 

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