3Dプリンタの教育利用

講習名 3Dプリンタの教育利用
講習内容・ねらい 近年、各方面での導入が進んでいる3Dプリンタについて、その動作原理や3Dデータの作成を含んだ使用方法についてわかりやすく解説するとともに、諸外国での事例を含んだ先駆的な取り組みについて紹介する。
担当講師 門田 和雄
開設期間
平成29年9月16日(土)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成29年6月1日(木)~平成29年6月30日(金)
受講料 6,000円
受講予定人数
25人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭、中学校教諭(技術、美術、理科、数学)
試験・評価方法 筆記試験
60分の論述試験を行う。
評価基準 100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする。
評価の観点 講習内容をよく理解し、説明することができる。
受講者への連絡事項(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

【重要】本講義は次のテキストを使用して展開するので、事前に「必ず」準備してください。

教科書『門田先生の3Dプリンタ入門』講談社ブルーバックス(2015年)

 

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 門田 和雄 3Dプリンタの概要を説明する。
2 10:40~12:10 90 講義
門田 和雄 教育現場での3Dプリンタの活用事例を紹介する。
3 13:00~15:00 120 実習 門田 和雄 3Dプリンタの実演を含んだ授業を行う。
4 15:10~16:10 60 試験 門田 和雄 試験を行う。
- 16:10~16:15 5 評価 門田 和雄 事後評価アンケート記入

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