青葉山環境教育セミナー・「校庭の教育資源」活用術

講習名 青葉山環境教育セミナー・「校庭の教育資源」活用術
講習内容・ねらい 校庭は児童にとって最も身近な自然環境であり、あらゆる教科カリキュラムで価値ある教育資源として活用できる可能性を秘めている。本講習では、宮城教育大学に設置されたバタフライガーデン(チョウのためのビオトープ)やミツバチガーデン(ニホンミツバチの養蜂施設)を例として、より魅力的で効果的な学習が展開できる校庭づくりについて考える。
担当講師 溝田 浩二
開設期間 平成30年9月29日(土)
時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年6月1日(金)~平成30年6月30日(土)
受講料

6,100円 (うち、保険料100円)

受講予定人数 10人
最低催行人数 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭
試験・評価方法

筆記試験

講習内容について30分の試験を論述式で行う

評価基準 100点満点で評価を行い、60点以上を合格とする
評価の観点 講習内容について理解し、教育現場で実践することができるか。
受講者への連絡事項
(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

野外でのフィールドワークを伴います。
動きやすい服装、帽子、虫よけスプレー(必要であれば)をご準備ください。

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9/13 メール送信済み

【受講案内】免許状更新講習「青葉山環境教育セミナー・「校庭の教育資源」活用術」(9/29)​について

件名の講習について、受講のご案内をいたします。
・受講者IDは必ずメモを取ってください。座席確認、答案用紙記載等で必要になります。
・受付時間は、8:30~8:55です。
・受付場所は、2号館1階正面玄関内側です。
→キャンパスマップ
・当日持参していただく受講票は、更新講習システムから印刷のうえ、写真貼付を忘れずにお願いします。
・受講票は、試験終了後に本人確認をしながら返却します。
・野外でのフィールドワークを伴います。動きやすい服装でお越しください。
・帽子、虫よけスプレー(必要であれば)をご準備ください。
・講習当日の気温によっては、エアコンを使用する場合があります。場所によっては、寒く感じられる場合もありますので、羽織るものを持参されることをお勧めします。
・交通手段は、原則として公共交通機関(仙台市営地下鉄)をご利用ください。なお、仙台市・仙台市近郊(名取、多賀城、利府、富谷)以外に在住の方には乗用車の利用をお認めします。しかし、駐車場には限りがあるため、なるべく乗り合いや公共交通機関をご利用くださいますようお願いします。
・駐車場ご利用の際には「臨時駐車許可証(ホームページより様式をダウンロードいただけます)」の掲示が必要ですので、「駐車場利用のご案内」を事前に必ずご確認ください。なお、講習当日ご利用いただくことができるのは、「旧宮城県教育研修センター」の駐車場のみです。本学敷地内の駐車場や、学生駐車場は一切お使いいただけません。特に構内道路の路上駐車は交通の妨げとなりますので、ご遠慮ください。
・当日は食堂が営業しておりますが、混雑が予想されます。出来る限り昼食は各自ご準備くださるようお願いします。 なお、生協の営業時間につきましては、こちらをご覧ください。

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:30 90 講義 溝田 浩二 学校ビオトープの考え方
2 10:40~12:10 90 講義
実習
溝田 浩二 学校ビオトープの作り方
3 13:00~14:30 90 実習 溝田 浩二 学校ビオトープの使い方
4 14:40~15:40 60 講義 溝田 浩二 小学校におけるビオトープの活用事例
5 15:50~16:20 30 試験 溝田 浩二 筆記試験
- 16:20~16:25 5 評価 溝田 浩二 事後評価アンケート記入

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