ガムラン入門

講習名 ガムラン入門
講習内容・ねらい 音楽は、その音楽の生まれ育った文化と密接に関係しています。学校の音楽科教育は、以前の西洋音楽中心から、日本や世界のさまざまな地域の音楽を扱うように変化してきていますが、多様な音楽を教える時に音楽と文化の関係を理解しておくことが重要です。この講習では、インドネシアのバリ島の打楽器アンサンブルであるガムランの実習と、視聴覚教材を利用した講義を通して、音楽と文化の関係を考えます。 
担当講師 小塩 さとみ、増野 亜子(東京芸術大学 非常勤講師)
開設期間

平成30年10月21日(日)

時間数 6時間
会場 宮城教育大学
募集期間 平成30年7月1日(日)~平成30年7月31日(火)
受講料 7,000円(うち、教材費等1,000円)
受講予定人数 25人
(最低催行人数) 1人
履修認定対象職種 教諭
主な受講対象者 小学校教諭、中学校・高等学校音楽教諭
試験・評価方法 筆記試験+実技試験
評価基準 100点満点中60点以上を合格とする。
評価の観点 講義の理解度および実技の習得度によって評価する。
受講者への連絡事項(教科書・参考書、事前課題、当日の持ち物等)

1) 床に座って楽器を演奏します。座ったり動いたりしやすい服装で来てください。
2) 筆記用具と昼食をご持参ください。(学食は週末営業していないことが多いのでご注意ください)

時間割

時限 時間 種別 担当講師 内容
1 9:00~10:00 60 講義

小塩 さとみ

増野 亜子

音楽と文化の関係を考える
2 10:20~11:50 90 実習 増野 亜子 ガムラン実習
3 13:00~14:00 60 講義 増野 亜子 インドネシアの音楽と文化
4 14:15~15:15 60 実習 増野 亜子 ガムラン実習
5 15:30~17:00 90 実習
試験

小塩 さとみ

増野 亜子

ガムラン実習
実技試験・筆記試験
- 17:00~17:05 5 評価

小塩 さとみ

増野 亜子

事後評価アンケート記入

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