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公開講座

平成29年度 公開講座の開設にあたって

宮城教育大学・連携担当理事 熊野 充利




 

―生涯学習社会の構築―

 人々が生涯にわたって、 生きがいのある心豊かな人生を送るための 「生涯学習社会」 の構築が叫ばれて久しくなります。 宮城教育大学では生涯学習社会の構築に貢献するために、 市民の皆様や現職教員の皆様を対象として、 公開講座を開催しております。
昨年は公開講座を37講座、学都仙台コンソーシアムサテライトキャンパス講座を1講座、みやぎ県民大学講座を1講座、そして現職教育講座を4講座開設し、多くの方々から高い評価を得ました。アンケートより一部その声を紹介させていただきます。


●授業の基本となる教材研究について改めて必要性と難しさを感じました。こちらの引き出しが少ないことで、児童の興味関心が高まらない授業になってしまっているなと・・・日々実感していたところです。
基本に立ち返れる、まず教材と向き合おうと前向きな気持ちにさせていただきました。沢山の学びをありがとうございました。    
( 「授業研究-教材開発の原則」 より)


●改めて、自分が抱えている事例についてどうしたらいいかを考えさせられました。色々な対処法を紹介して頂いた ので、今後試していきたいと思います。また、チームで対応する事の大切さを感じました。
( 「スクールカウンセリング」 より)


●お手伝い(サポート)して下さる方がたくさんいていただいたので見よう見まねでも楽しんでついていけました。 進め方、進み具合が無理なく、しかもとても濃い内容で想像以上に大変楽しめました。
( 「体験講座 インドネシアの音楽・ガムラン入門」 より)


●毎年有難く受講させていただいております。還暦を過ぎた頃から自分のための勉強をしたいと思っていたところ、 当公開講座を知り、以来人生の楽しみの一つとなりました。他の公開講座も受講させていただいておりますが、お陰様で潤いのある老後となりました。今後も興味深いテーマに出会いましたら受講したいものだと、年を顧みず意気込んでおります。
( 「みやぎ県民大学公開講座  能と日本文化」 より)

  

 


―地域に貢献する大学―

  宮城教育大学では、 宮城県教育委員会、 仙台市教育委員会、 気仙沼市教育委員会、 岩沼市教育委員会、栗原市教育委員会、 角田市教育委員会、 大郷町教育委員会及び大崎市教育委員会と 「連携協力に関する覚書」を取り交わし、主に下記のような事業を実施しております。

  1. 教員の養成に関すること
  2. 教員の研修に関すること
  3. 幼児・児童・生徒の学校生活の支援に関すること
  4. 大学及び学校における教育研究面での協力に関すること
  5. その他教育に関する事業

 

 なお、 気仙沼市においては、 気仙沼市・宮城教育大学連携センターを設置し、 地域の自然や文化に関するデータ収集や情報発信を通して地域の活性化の一翼を担っています。  
また、教育委員会以外にも、登米市、仙台市八木山動物公園、仙台市天文台、河北新報社、筑波技術大学及び教員研修センターと連携し、 行政や学校教育と密接に関連する機関へと拡大することで、 分野融合型の連携へと進展させています。
これからも、 本学学生の育成はもとより、 広く門戸を開放して市民の皆様や現職教職員の皆様への学習の場を提供し「地域に貢献する大学」として努力し続ける所存です。
受講生の皆様におかれましては、 この趣旨をご理解の上、 積極的に参加していただきますようお願い申し上げます。 

                

 

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地
国立大学法人 宮城教育大学 研究・連携推進課

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